このtxtでは、兵器の性能と役割分担を説明します
◆兵器の性能
歩兵
・万能
・弱い
戦車
・歩兵より強い
・機動力が高い
・塹壕の突破に適す
・敵を発見する能力に欠く
野戦砲兵
・めちゃくちゃ強い
・敵の位置が分からないと戦えない
・陣地を守ってもらわないと機能しない
・大打撃を与えるとは言え、大まかにしかダメージを出せない
航空戦力
・むぉんのすごく強い
・敵の位置が分からないと戦えない
・陣地を守ってもらわないと機能しない
・大打撃を与えるとは言え、大まかにしかダメージを出せない
・運用が天候に左右され過ぎる
対空砲兵
・航空戦力の強さを考えると、それに対する防御として必須
高火力偵察
・車両から、速やかに偵察兵を展開できる
・展開した偵察兵は、速やかに火力を発揮できる
・展開した偵察兵は、速やかに撤収する事ができる
・以上の事から、応急攻撃と威力偵察に向く
・また、一番上の行のみでも、徒歩斥候に向く事が分かる
重装甲偵察
・防御能力が高くしぶとい
・戦車と違って、情報収集も可能
・以上の事から、強行偵察と監視に向く
分散偵察
・火力は、まず発揮できない
・防御能力に優れる訳でもない
・しかし、数を用意できる
・以上の事から、敵への対応を余所に丸投げするなら、極めて効率的に情報収集できる
◆役割分担
歩兵
・他の兵器の穴埋め役
・主に防御時は、戦線を構築して、味方を守る
・主に攻撃時は、戦車に随伴して、敵の発見や対処に協力する
・上2つは、攻守のどちらの時でも求められるが、“主に”である
・偵察も行うが補助的な物になる。理由は下記
・応急攻撃や威力偵察には、瞬間的な火力が足りず。※だが、持続的な火力となると別
・強行偵察や監視には、装甲が足りず
・分散隠密偵察には、通信機材が足りず
・敵の痕跡を発見した場合の対応としては
・小規模なら自力で対処
・中規模なら歩兵砲で対処
・大規模なら野戦砲や航空戦力に応援要請
・機甲だと思ったら、対戦車部隊や威力偵察部隊に応援を要請
戦車
・防御時は機動力を活かして、戦線のカバー役
・攻撃時は塹壕の突破に適す事を活かして、戦線の強行突破役
・攻守共に、敵の発見や対処は、歩兵と協力する
野戦砲,航空戦力
・歩兵や戦車から守ってもらう
・偵察や歩兵に、敵を見つけて貰う
・周りの支援を受けて、攻撃に専念する
・攻撃先は、敵の前線でも後方でもOK。まぁ、ケースバイケースだね
・討ちもらしへの対処は、歩兵に戦車や偵察辺りに頑張ってもらう
・航空戦力が全天候となると不可なのは、しょうがないと言えばそう
対空砲兵
・敵の航空戦力から味方を守る
・敵が航空戦力を投入しなくとも、装備によっては側面防御とかに使えなくもない
偵察
・応急攻撃、威力偵察、監視、強行偵察、分散隠密偵察、等を行う
◆用語
応急攻撃
・敵を発見した際に、敵から発見され返す前に始末する事
・これにより、敵は野戦砲や航空戦力を活用するのが難しくなる
・どちらが先に、野戦砲や航空戦力を活用できるか?これは重要事項なので、敵側の活用を遅らせるのは有効
・当然、十分な火力が無いと不可能な任務
威力偵察
・敵に対して、攻撃を仕掛けてみた上で、敵の反撃の質と量を推し量る事
・速やかに高火力を発揮できないと、敵は反撃に本気を出さない
・また、速やかに撤収できないと、偵察部隊を危険に晒す
・敵の反撃の質と量の様子を見るのは、航空戦力に任せるべきだろう
監視
・敵を見張る事
・いつ敵に発見されるか分からないので、敵から先制攻撃を受けるのが前提
・まず、装甲が無いと無理
強行偵察
・敵から此方の存在がバレてる前提での偵察
・無論、先制攻撃を受けるのが前提
・まず、装甲が無いと無理
分散隠密偵察
・私の造語
・人員を分散しての偵察、極めて少人数(と言うか単独)なので、隠密(敵から隠れる)しか選択肢がない
・火力も装甲もないので、敵を見つけた後の対処は余所に丸投げする事になる
・尤も、対処こそ丸投げせざるを得ないが、人員辺りの情報収集効率は物凄く良い
2011年11月18日金曜日
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