◇この記事について
何故、勝つ為の戦いが必要なのか?
その為の準備を必要と考えるのか?
コレを早い内に書く事が必要と判断したので、書いてみる
◇ハウツー
①勝つ為の戦いが出来ないなら、降伏するべきである
②負けない為の戦いは、勝つ為の戦いを支えるモノ以上の意味を持たない
③勝つ為の戦いが出来ないのに、負けない為の戦いを行うのは愚行である
◇論理的裏付け
勝つ為の戦い+負けない為の戦い
=戦争を有利に終わらせる為の戦い
負けない為の戦いのみ
=勝つ目もないのに、戦争を延々と継続する為の戦い
どうせ同じ勝つ目がないなら
さっさと降伏した方が、国力を疲弊させずに済むと言うモノだ
勝つ目もないのに、延々と戦争を継続して、互いに国力を無駄に疲弊させては
同じ負けでも、国民の負担の大きさや、戦後の復興の難しさが全然違ってくるだろう
つまり、『どうやって勝つか?』を考える事は
決して攻撃一辺倒の単細胞だと、言いきる事は出来ないのである
◇蛇足
しかしながら、戦争と言うモノが、事前回避できるに越した事無いモノなのは、決して否定しないし
私としても、同じ意見であると付け加えておく
まぁ、口でそういうだけでは、信用がないかも知れないので、戦争になってからどうするかの戦略とは別に
戦争になる前にどうするかの戦略についても、書いてみた方が良いだろうか?
◇難しい点
若し、不利な戦況に立たされたとして
『あと3日待てば、何かアイディアが出てくる』…と、希望観測してるようでは、戦争が泥沼化するだけである
しかし『勝つ為の準備をする為の、負けない為の戦い。』この成功例は、戦史の上でも存在している
さて、降伏の適切なタイミングとは、どのタイミングであろうか?
私的には『平時からの勝つ準備』で勝つ事が出来なければ、さっさと降伏するべき…と言う意見もあって、然るべきだとは思うが
反面、『降伏先の相手国が、どこまで信用できるか?』…と言うのも検討しなければならない事も、また分かっているのである
※追記
別に面と向かって言う度胸がなかった訳じゃない
その場で、論理的に説明できるほど、頭が回らなかっただけ
少々、取り乱したのは、誤解を受けたくない相手から、誤解を受けたと感じたから
※追記②
一応、此処を見てる人は、まだ一人しか居ないはずなんで
私的には、直接言ってるのとそんな変わらないと認識してる
こんな僻地に他所の人が来るとは思えんし・・・
あと、この記事だと、自分の考えが伝わり難いかと思って
UPはしてないけど、しっかり推敲したtxtを用意してる
2011年11月20日日曜日
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